2020年02月14日

城の湯 やすらぎの里


皆様、こんにちは、営業部の星です。
今回は、矢板市にあります城の湯やすらぎの里へ行って参りましたので、ご紹介させて頂きます。

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場所は、東北自動車道、矢板インターチェンジより、車で約7分の所にあります。
泉質は、、ナトリウムー塩化物硫酸塩温泉、無色透明でぬるすべ感があり、良く温まりました。
こちらの施設内には、1号館と2号館があり、渡り廊下で繋がっています。
1号館→源泉かけ流しの露天風呂、一部ジャグジーの広い内湯
2号館→内湯、ジャグジー、寝湯、打たせ湯、サウナ、水風呂
両館の温泉に入るには、1度着替えなくてはいけない造りになっているのが少し面倒ですが、私的には、1度に2度たのしめた感じで、良かったです。
ちなみに、どちらか1つでも、普通の日帰り入浴施設の広さはありました。
効能としては、動脈硬化症、関節痛、神経痛、疲労回復、慢性皮膚病、うちみ、慢性消化器病、虚弱児童などとなります。
まだまだ、寒い日が続きますので、皆様も是非、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
                                   星 貴信
posted by yamaboshi at 17:50| 栃木 ☁| Comment(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月07日

危機管理について


皆さん、こんにちは。

さて、コロナウィルスが中国を中心に猛威を振るっている現在、危機管理について改めて考えてみました。

まず、やはり全ての対処が後手に回っている感が否めません。
その原因はやはり法整備が進んでいないからなのでしょう。
その中で、過去のとあるエピソードを一つ。
遡ること37年前の1983年に、三宅島で大噴火があった。
島民に生命の危機が刻一刻と迫る状況下で、政府は緊急対策室を設置し、対応の協議に入りました。
ところが、6時間経過しても、まずは法整備の打ち合わせ等がなされており、具体的な策までほとんど進まない。
何故か、それは被害が出ないと法制が進まない国だからである。
未然に防ぐ、のでは無く、被害が出ないと動けない。
これは日本において、過去の色々な事件でも当てはまる事である。

話しは戻り、時の官房長官であった後藤田正晴氏は、自室に籠り、TVの緊急報道にじっと見入り、内閣官房直属の組織である内閣安全保障室長の佐々敦之氏を自室に呼び指示を出す。
「佐々君、海上保安庁の船艇と民間の出来る限りの漁船を三宅島へ島民救出に向かわせろ。
人命がかかっているのに、法整備などと言っておれん。いいか、すぐやれ!全責任はワシが持つ!すぐだぞ!」
それを受け、佐々氏「畏まりました、官房長官の特命として即刻取り掛かります!」

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コンプライアンスが重視される現在となっては、有り得ない事でしょう。
更に、この様な気概を持った政治家ももう出て来ないと思います。

島民は無事救出され、横浜に向かいました。
船艇から島民の為のホテルの手配等々、佐々氏以下僅か5人で全てやったそうです。
因みに「危機管理」と言う言葉を世に出したのは、この佐々氏です。

起きてからでは無く、防ぐ為の法整備を、先手を打って進めて欲しい、そう願って止みません。
                                   島ア俊之
posted by yamaboshi at 17:38| 栃木 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする