2020年05月08日

駒形大塚古墳


皆様、こんにちは、営業部の星です。
只今、外出自粛中の為、気分転換で、近所を散歩しました。
すると、近くの公園の小さな山が、古墳だった事を思い出し、調べてみましたので、ご紹介させて頂きます。

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大塚古墳は、全国に同じような名の古墳がいくつもあり、地名をつけて駒形大塚古墳と呼ばれ、那珂川町(旧小川町)の遺跡公園内にあります。
訪れる場合の目印とするものは、駒形大塚古墳公園です。
墳丘は、一部が損傷していますが、主要部分は、風雪を自然な形で耐えた状態で、おおむね残っています。

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墳丘は、鍵穴のような形をした日本独特な形式で、前方後円墳の主墳部分である円墳部分を、方墳形式にした前方後方墳と呼ばれるものです。
発掘調査が1974年に行われ、出土したものとして、中国製画文帯竜虎四獣鏡、鉄刀、有袋鉄斧、ヤリガンナ、蕨手状素環頭両刃刀子、土師器、ガラス製小玉、鉄斧、鉄剣などが知られています。
この古墳の築造は、古墳時代の前期にあたる4世紀中葉ごろと推定され、1979年3月13日に国の史跡に指定されています。
また、那珂川町には、他にも、吉田温泉神社古墳、升ノ内古墳、ひょうたん塚古墳があり、那須小川古墳群を構成しているそうです。
皆様も、興味がございましたら、調べてみてはいかがでしょうか。
                                   星 貴信

posted by yamaboshi at 10:02| 栃木 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月01日

グローバル経済の行方とリーダーシップ


コロナ渦の今、コロナ後についての考察が世界中で情報発信されています。
私は、米国の9.11以来、同国の国際政治学者であるイアン・ブレマー氏の情報発信を夙に追いかけています。

画像@(5月).jpg

氏曰く、今の世界にはリーダーがいない、これを「Gゼロ」と名付けています。
コロナ渦の今、国際連盟もG7もWHOも全く機能しておらず、世界を束ねるリーダーがいない。
各国共、自国の利益のみしか考えていない。
その結果、コロナ後がどの様な状態になるか。
医療と経済の2本柱に於いて、各国共、自国内のみで対応・繁栄できる仕組みをつくるであろう。
人・物・資金が国境毎に分断され、各国は極論だが独立・独歩の道を選ぶ。
勿論、各国に跨るサプライチェーンは分断される訳で、例えば世界の工場・中国の実績が無くなり、その結果製造原価が高騰し、その対策としてITや5Gまた次世代の6Gが駆使されたオートメーション化が加速度的に進み、最終的に全世界で雇用の場が激減する、と発言しています。

過去に類を見ない産業革命が起こる訳で、コロナ後、一気に世界は激変するでしょう。
更に米中の覇権争いなど、問題が山積しています。

いよいよ真のボーダレスの世界へ、氏が予測するこれらの説に対応するリーダーは現れないのでしょうか。
そうならない事を願うばかりです。
                                   島ア俊之

posted by yamaboshi at 12:10| 栃木 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする