2020年06月26日

読書と映画鑑賞


監督 マーティン・スコセッシ、主演 ロバート・デ・ニーロの映画が好きです。
タクシードライバーやグッドフェローズなど数々の名作を生み出しています。
全部で8作品ありますが、1995年のカジノを最後に途絶えていました。
が、待ちに待った新作が遂に…。
「アイリッシュマン」。

画像@(6月).jpg

構想8年、最初にデ・ニーロが原作を読み、スコセッシに持ち込んだとか。
その後、脇役の名優ジョー・ペシへの出演を取りつけるまで5年かかったりとか数々の問題を片付けクランクアップに至りました。
(因みに、2人にジョー・ペシが加われば、これは私にとって名作となる事間違い無しなのです)
準主役としてアル・パ・チーノ、更にもう一人の名脇役ハーヴェイ・カルテル。
まさしく盤石の布陣です。

画像A(6月).jpg

評論家やプレスは挙ってスコセッシ+デ・ニーロの歴史に残る集大成、と絶賛しています。

物語は労働組合とマフィアの繋がりの闇を描いたもの。
とにかく、デ・ニーロが原作を読んだ時に、これはやらなければならない、とスコセッシのところにとんで行ったそうです。

配給は紆余曲折の後、土壇場でNETFLIXが獲得。

原作を読み、監督 スコセッシ+主演 デ・ニーロの映画を観る、至福の一時です。
                                   島ア俊之
posted by yamaboshi at 16:34| 栃木 ☁| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする