2020年11月27日

茂木の山「小倉山」


みなさん、こんにちは。
日に日に寒さが厳しくなりましたね。
寒いとどうしても体が鈍くなりませんか?(と、思うのは私だけでしょうか)
冬の時期は、体を動かすことも少なくなってきます。
運動不足だとわかってはいるものの、なかなか行動に移さない、毎回後悔するばかりです。
そんな中、母が近所の方と茂木の山を登ってきたよと話してくれました。
どこの山?と聞くと、茂木高校の近くにあるらしく、登ってもそんなに疲れなかったと言うんです。
母が登れたんだから私でも大丈夫だろうと、休日に母を誘って私も登ってきました。

成田画像 30年11月@.JPG

小倉山御嶽里山楽園入口をスタートし、標高157m、頂上まで500mの小倉山を登っていきます。
坂道を歩いていると、徐々に足が痛くなり、その内息切れもしてきて、如何に運動していないか実感させられました。
頂上に到着!!

成田画像 30年11月A.JPG

頂上からまた麓にある安養寺まで下り、町中を通って、戻るコースもあるようですが、今回は断念しました。
小倉山は適度な上り坂になっているので、小さいお子様からお年寄りまで、幅広い年代の方にもおすすめだと思います。
コースの途中には、つり輪体操の出来る、ぶら下がり棒が数カ所あり、足腰の運動も出来ます。
小倉山の頂上からは、茂木の町並が見えました。

成田画像 30年11月B.JPG

また、時期と天候によっては、八溝山系に昇る御来光と日光連山に沈む夕日を見ることが出来るそうです。
久しぶりに良い運動になりました。
                                 成田真由美
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2020年11月20日

みかえりの郷 彩花の湯


皆様、こんにちは、営業部の星です。
今回は、那須塩原市(旧塩原町)にあります、みかえりの郷彩花の湯へ行って参りましたので、ご紹介させて頂きます。

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場所は、東北自動車道「西那須野塩原IC」から国道400線で10分程行ったところにあります。
泉質は、カルシウム、ナトリウム、硫酸塩温泉で、ややとろみがあり、肌をさするとキシむ浴感も確認できます。
源泉掛け流しなので鮮度も良好。かなりいいお湯でした。
こちらの施設の魅力は、露天風呂からの景色。高台にあるために見晴らし抜群。
今回は、紅葉の時期に参りましたので、色付いた山々が本当に綺麗で最高でした。
効能としては、切り傷、やけど、慢性皮膚病、動脈硬化症、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、冷え症と様々です。
浴後は、無料の休憩スペース、お食事処があり、のんびり過ごせます。また、近くに、滝や吊り橋などの名所がたくさんありますので、観光ついでに寄るのがオススメです。
皆様も、是非、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
                                   星 貴信

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2020年11月13日

西の鈴鹿 東のもてぎ


ツインリンクもてぎは、HONDAが世界に誇る、サーキットです。
ツインリンクのネーミングは、世界初である、オーバルコースとロードコースの二つを兼ね備えていることによるものです。

ブログ画像A(2020.11月).jpg

ブログ画像B(2020年11月).jpg

西の鈴鹿サーキット、東のツインリンクもてぎ、と二つのサーキットを持つHONDAは、創業者 本田宗一郎のレースに掛ける魂を彷彿とさせるシンボルであると思います。

残念ながら、来季からF1へのエンジン供給がなされ無くなってしまいましたが、HONDAスピリッツは脈々と受け継がれて行くと思います。

HONDAの個性また冒険心を感じさせる開発が好きです。
古くはバイクのスーパーカブは、その実用性において今でも世界中の人々の役に立っている訳で、無くてはならない存在です。
更に日本初のミニバンであるオデッセイ、当時の人気はCMの個性も際立ち、一世を風靡しました。
また、二足歩行のロボットを始めて世に送り出したのもHONDAです。
アシモですね。
この開発のコンセプトが、「鉄腕アトムを作ろう!」だったとの話しを耳にした事があります。何ともロマンを感じます。

現在はコロナ渦の中である為、レースやイベントにおいて入場制限されている様ですが、例えば2輪の世界最高峰のレース、Moto GPの開催時には数万人に観客で一杯になります。

車好きの私ですが、早く昨年までの状態に戻って、様々なレースを観たいと思っています。
                                  島ア俊之

posted by yamaboshi at 17:22| 栃木 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする