2019年10月25日

湯津上温泉やすらぎの湯


皆様こんにちは、営業部の星です。
今回は、大田原市(旧湯津上村)にあります、やすらぎの湯に行って参りましたので、ご紹介させて頂きます。

やすらぎの湯は、旧烏山町から旧黒羽町へ向かう国道294号の笠石神社の交差点から、県道343号を西に向かい途中から北上すると、「湯けむりふれあいの丘」があり、その中に日帰り温泉施設やすらぎの湯があります。

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泉質は、ナトリウム-硫酸塩 塩化物温泉(アルカリ性低張性高温泉)で、無色無臭の温泉です。
浴槽は、大浴場と露天風呂が各1つずつとシンプルですが、晴れた日に見渡せる、日光連山、高原山、那須連峰の眺望が自慢だそうです。
効能は、きりきず、やけど、慢性婦人病、関節痛、神経痛、痔疾、動脈硬化、慢性皮膚病など様々です。
大田原市湯津上地区は、歴史とロマンの町でもあり、国道294号の道筋には、上侍塚古墳、下侍塚古墳、笠石神社があります。
上侍塚古墳、下侍塚古墳は、古代ロマン溢れる場所で、元禄5年に行われた徳川光圀(水戸黄門)による日本最初の学術発掘調査でも有名です。また、笠石神社は、飛鳥時代に刻まれた古碑で、日本3大古碑の1つで国宝に指定されています。
皆様も、歴史とロマンの町で、温泉を楽しんでみてはいかがでしょうか。
                                   星 貴信


posted by yamaboshi at 09:00| 栃木 ☁| Comment(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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