2020年05月08日

駒形大塚古墳


皆様、こんにちは、営業部の星です。
只今、外出自粛中の為、気分転換で、近所を散歩しました。
すると、近くの公園の小さな山が、古墳だった事を思い出し、調べてみましたので、ご紹介させて頂きます。

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大塚古墳は、全国に同じような名の古墳がいくつもあり、地名をつけて駒形大塚古墳と呼ばれ、那珂川町(旧小川町)の遺跡公園内にあります。
訪れる場合の目印とするものは、駒形大塚古墳公園です。
墳丘は、一部が損傷していますが、主要部分は、風雪を自然な形で耐えた状態で、おおむね残っています。

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墳丘は、鍵穴のような形をした日本独特な形式で、前方後円墳の主墳部分である円墳部分を、方墳形式にした前方後方墳と呼ばれるものです。
発掘調査が1974年に行われ、出土したものとして、中国製画文帯竜虎四獣鏡、鉄刀、有袋鉄斧、ヤリガンナ、蕨手状素環頭両刃刀子、土師器、ガラス製小玉、鉄斧、鉄剣などが知られています。
この古墳の築造は、古墳時代の前期にあたる4世紀中葉ごろと推定され、1979年3月13日に国の史跡に指定されています。
また、那珂川町には、他にも、吉田温泉神社古墳、升ノ内古墳、ひょうたん塚古墳があり、那須小川古墳群を構成しているそうです。
皆様も、興味がございましたら、調べてみてはいかがでしょうか。
                                   星 貴信

posted by yamaboshi at 10:02| 栃木 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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