政治資金規正法が、なかなか纏まりません。
抑々、裏金と称す資金は、過去からずっと続いて来た事象であり、今更と言う感じが否めません。
過去に於いても、ニュースにはなれど、結局は何も変わらずかと危惧しています。

先人が遺した、
「会して、擬さず
擬して、決さず
決して、行わず」
と言う一連の良くない流れ・・。
集まって、議論をし、決定しても、最後の「行わず」では全てが水の泡と化す訳で、
行っているか否かのチェック機能が重要であると思います。
政(マツリゴト)は、魑魅魍魎の世界〜とよく見聞しますが、今のままでは国民がより無関心になってしまう事は否めません。
何とか、クリーンな方向へ、まずは一歩、進めて欲しい事を願うばかりです。
島ア俊之