2021年03月19日

春の訪れを感じて・・・!


厳しい寒さの冬が終わって、ようやく訪れる春。
幾分、寒さも弱まって、日中は暖かく感じる日が多くなってきました。
春になると、あちこちから花の香りがして来ます。
道ばたに小さい花や桃、梅の花が咲き始めると、春の訪れを実感しますよね。
春の花と言えば何を思い浮かべますか?
まずは、「菜の花」でしょうか。
緑色の大地と黄色い菜の花のコントラストは、本当に綺麗ですよね。
菜の花畑に辺り一面咲き誇る菜の花を見ながら春の風を感じるのもいいものですよね。
それから次は「桜」ではないでしょうか。
春のどんなシーンでも、桜を思い浮かべますからやっぱり私の中ではダントツかな。
最近は異常気象なのか、桜が咲いてから雪がまた降る地域もあったりしますが、それでもやっぱり桜は春の象徴とも言えるでしょうね。
宇都宮の開花も、もう間もなくかも知れませんね。
色んな花が咲いてくると、あぁ、春が来たんだなぁとほっこりした気持ちになります。
春は冬と違って体も動かしやすくなる気候になってくるので、ここで怠けた体を少し鍛えなければと思い、先日、天気が良かったので真岡市の井頭公園に出かけ、軽い運動をしてきました。(運動と言っても、散歩なんですけどね(笑))
緑の木々の中、ゆっくり歩いて自然の空気に触れて、なんだか気持ち良い気分にもなれました。
ちょうど、梅の花が満開で見頃を迎えていたようです。

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梅の花に近づくと甘い香りがふわりとしてきます。
そこからさらに歩いて進み、かれこれ一時間ぐらいは歩いたでしょうか。
少し、汗ばむ感じで、いい運動になったかな〜と思います。
これから、桜のシーズンになります、満開の桜も綺麗ですよね。
やっぱり、花を見ていると癒されます!!

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我が家の庭の水仙も見頃ですよ。
                                  成田真由美

posted by yamaboshi at 16:12| 栃木 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月05日

飲食業界の未来


コロナ禍の今、特に飲食業が苦境に陥っています。
連日報道される大手チェーンの数百店規模の閉店や、更に、特に都心で営んでおられる個人事業主の方々の店、心中幾何かと察します。

画像@(2021.2月).png

せめて終息時期が判れば、ある程度の見立ては出来るのですが、終わりが見えない、計画が立てられない、これは本当に大変な事です。

テイクアウトを強化すると言っても、利益率は大きく異なる訳ですし、売上もコロナ以前と比較して雀の涙程でしょう。

政府は、業態転換支援策などを以って対応している様ですが、これも簡単に出来る事では無い。

一方で巣篭り需要が増えている中で、生活習慣の変化が進めば、果たしてコロナ後にお客様が元の様に戻って来るのかどうか、これさえ何の保証もありません。

事業主の方々は、自分の力不足でクローズするのなら未だしも、こういう災害によって自己の夢やロマンを妨げられクローズするのは、本当に断腸の思いだと察します。

一日でも早く終息し、また元の状態に戻って欲しい、そう願うばかりです。
                                   島ア俊之

posted by yamaboshi at 13:12| 栃木 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月08日

謹賀新年


新しい年を迎えました。

画像(2021.1月).jpg

今年はオリンピックイヤーでもあります。
その中でのコロナ禍、危機管理の在り方を改めて思い知らされています。

どうにも、総理・幹事長・有識者会議・都知事・医師会会長らの対策の方向性や時間軸がバラバラに観えて仕方ありません。

危機管理の基本概念は「最悪の事態に備える」ことであり、「様子を見ながら〜」ではこの時点で既に後手に回っていると思います。

人類の未曾有の危機、最悪の事態を想定して手を打たないと、大変な事態になります。
大変な事態とは、感染者の急増もそうですが、それよりも更に、誰も体験したことの無い領域に入って行く、ことの方が脅威であると考えます。
何しろ経験が無いのだから、データは存在しない、従って検証し対策を立てることはあくまで想定でしか無い訳です。

まずは基準を「最悪の事態」にすべきであると考えます。
基準が定まらなければ、組み立てが出来ない、よって「様子をみながら」は全く以て論外であると思います。
最悪の事態に備えて、最悪の事態にならなければそれはそれで良い訳で、仮に国民から税金の無駄遣いをしたと非難されても、堂々と危機管理の概念を主張すれば良いのです。

未曽有の危機です。
政府首脳には、保身・忖度抜きで、自己が責任を取る覚悟を持って挑んで欲しい、と願うばかりです。
                                  島ア俊之
posted by yamaboshi at 11:02| 栃木 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする