2020年04月17日

丘一面に咲く菜の花


みなさん、こんにちは!
新型コロナウイルスで外出自粛の中、母も毎日自宅で過ごしているので出かけるといっても遠くまで遊びに行けないですし、外食に行くことも控えたいと考えてしまうと、どこにも連れて行ってあげられない。
出かけるとしても食料品を買いに行くことぐらいで少しは気晴らしに外の空気も吸わせてあげたいと思い、そういえば、益子町に向かう途中に菜の花と桜が一面に咲いて綺麗な所があって、そこに連れていくことにしました。
場所は、益子町の亀岡八幡宮という神社があり、隣接して小宅古墳群があります。
総数35基(前方後円墳6基、円墳29基)からなる古墳群で、うち前方後円墳5基、円墳12基が県指定の史跡になっているようです。
亀岡八幡宮は、毎年初詣に出かける神社なので鳥居が目印です。

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神社境内から菜の花畑にも行けるようです。
今年は暖かい日が続いていたので例年より開花が早いのかな。
毎年春になると国道沿いから一面菜の花が観えてくるので綺麗だなと思いながら車を走らせるので、一度はゆっくり散策しながら観たいと思っていました。
駐車場に着き、結構車が停まっている、やはり有名な名所なんだろうな。

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花畑会場も毎年イベントがあるようですが、今年は中止のようです。
古墳群は菜の花の香りに包まれソメイヨシノが満開となっています。
黄色とピンク色の花々が里山と鮮やかなコントラストが楽しめる。
気分転換になって良かったかな〜と思います。
まだまだ外出自粛をしなければならないと思うと、連れて行く所が限られてしまいますが、ここは大人しく自宅で過ごすしかないですよね。
                                  成田真由美
posted by yamaboshi at 14:00| 栃木 ☁| Comment(0) | 風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月10日

芳賀温泉ロマンの湯


皆様、こんにちは、営業部の星です。
今回は、芳賀温泉ロマンの湯に行って参りましたので、ご紹介させて頂きます。
こちらの温泉は、道の駅はがに併設された、2つの源泉をもつ日帰り天然温泉施設です。

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第1号源泉の泉質は、ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉で、肌触りがなめらかな炭酸水素イオン濃度の高く美肌効果の高い内湯で、第2号源泉の泉質は、ナトリウム-塩化物温泉で、塩素イオン濃度が高い保温効果のある露天風呂となります。
効能としては、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え症、病後回復期、疲労回復、健康増進など様々です。
また、入浴後には、道の駅内の物産館で、県内、町内の特産品や、地元の取れ立て野菜や果物の買い物を楽しむこともでき、その他にも、季節ごとの果物をたっぷり使った「はがジェラート」のコーナーもあります。
皆様も、近くにお越しの際には、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
                                   星 貴信

posted by yamaboshi at 13:29| 栃木 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月03日

危機管理の概念


新型コロナウィルスの猛威が国内でもいよいよ迫っています。
サイバー攻撃やテロなど、世界中で脅威となるリスクをはらんでいる訳ですが、今回のウィルスで、そのリスクの広さ・深さに圧倒されます。
人・物・金が動けない世の中、手の打ちようがないです。
「100年に一度の危機」と言われていますが、私も早くからこれは大変な事になると思っていました。
そこで、過去に読んだ危機管理のエキスパートである佐々敦之氏の著書を思い出しました。
「危機管理」と言うワードを世に出した氏が著述した本ですから、それは説得力に溢れています。

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要約すると、内容は次の通りです。

@危機管理の基本は、悲観的に準備し、楽観的に対処すること。
A政府が行う「公助」ももちろん重要だが、自分でできることを最大限行う「自助」も大切。
B始まったことは必ず終わる」どんなに辛いことでも、それが一生続くわけではない。歯を食いしばって我慢をする。

特に@の「悲観的に準備し〜」についてですが、最悪のケースを想定し、ワンステップ早めに対策を打つ、と言う事になる訳で、これが日本の弱いところであると思っています。
いつも後手に回っている感が否めません。
最悪のケースを想定し、前倒しで手を打ち、結果として最悪のケースにならなかったらそれはそれで良いではないか、といつも思います。

起きてからからでは遅いのです。
悲観的に捉え前倒しで手を打つ、これに尽きます。

早めの収束を願うばかりです。
                                  島ア俊之
posted by yamaboshi at 09:46| 栃木 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする